山口ブログ" /> 2018年02月: 施設長のドタバタ日記

2018年02月15日

お年寄りに脱帽(⦿_⦿)

今日も晴天を期待していたが
朝から雨がポツポツ 残念 ↓↓↓ショボ─(o´・ェ・`o)─ン↓↓↓
雪が降るほどの気温でなくホッとする


今日は山代健康大学の送迎

支配人から
「今日は高齢者の入浴作法と体操やるから参加してみては?」
と声をかけられる
民生委員の活動に役立つという思い
それとも
後期高齢者への対抗心から

午前中高齢者の入浴で気をつけることについて話を聞く
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お風呂の適温(40℃〜41℃が望ましい)
かけ湯の仕方(湯船につかる前に足→下半身→上半身)
適切な入浴時間(5分〜15分)温度による

続いて温泉の効能について説明を聞く

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二酸化炭酸泉の成分を知り、重曹とクエン酸を調合して入浴剤を作った
重曹15グラムとクエン酸10グラムを混ぜただけ
家にある物で簡単にできることを知りビックリ
「今晩のお風呂が楽しみじゃのう」の声も

午後から健康体操 taisou_oldman.png
動きは単純だけどリズムに乗って動くのが大変
リズム感バッチリのお年寄りに脱帽 (⦿_⦿)

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終始和気あいあいで楽しい雰囲気
帰りのバスの中でも楽しい会話が継続


明日は須々万定期便
天気はまあまあ良さそう sun_red1.png

湯本温泉「恩湯」 地元が運営
02月14日 19時13分
全国で高級旅館を展開する「星野リゾート」が主導して進める長門市の湯本温泉の再開発を話し合う会議が開かれ、建て替えが計画されている公衆浴場の整備や運営を地元の市民団体に委託することが決まりました。
老舗旅館の経営破綻の影響で利用者が伸び悩む長門市の湯本温泉は、市の委託を受けた「星野リゾート」が策定した計画を基に再開発が進められています。
14日は湯本温泉のホテルで「星野リゾート」の星野佳路代表や長門市の大西倉雄市長などが出席して計画の進捗状況の確認や今後の方針を決める会議が開かれました。
会議では建て替えが計画されている公衆浴場の「恩湯」の整備と運営主体についてが議題に上がり、検討の結果、地元の観光関係者で作る市民グループに委託することが決まりました。
このグループの計画では新しい「恩湯」を温泉街を流れる音信川沿いに整備し岩盤からわき出る源泉を掛け流しにして湯本温泉の特徴を生かすほか、近くに地元の特産品を味わえるスペースを設けるということです。
「恩湯」は、来年度から設計や整備に本格的に取りかかり平成31年度中の完成を目指します。
星野代表は、「恩湯の整備に地域の方が手を挙げてくれたことは非常にありがたく足りない部分は我々がサポートしていいものにしていきたい」と話していました。
〈NHK 山口県のニュース|NHK NEWS WEBより〉

あの星野リゾートが主導して進める長門市の湯本温泉の再開発
起爆剤になり山口県の活性化につながってほしい


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posted by りょうてん at 19:50| 山口 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする