山口ブログ" /> 2018年02月: 施設長のドタバタ日記

2018年02月20日

メディア・リテラシーの大切さ

陽を一杯浴びた大地
自然が喜んでいるように感じた1日
春はもうそこまで gashi_haru.png


午後からお寺の実践運動同朋研修会に参加
テーマ「部落差別の現状と今後の課題」

山口県人権啓発センターのK氏の講演
演題「寝た子はネットで起こされる!?」
具体的な事例を交えて分かりやすい話

今も存在する部落差別の実態
特にネットにおける情報の氾濫
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部落問題解決に向けた法整備
市民レベルでの解決に向けた取り組みなど

多くのことを学ぶことができた

いろいろな情報に惑わされず
しっかりした自分の考え方を持って生きること
メディア・リテラシーの大切さを感じた

部落差別問題だけでなく
生活の中に潜んでいる差別言動や意識に目を向けて生きていきたい

分かりやすく共感できる話で、あっという間の2時間
大変いい勉強になり得した気分でお寺を後に


今日は大きな失敗なかった ₍₍ ◝(^O^)◟ ⁾⁾ ふっふっふー
新たに予約した病院受診日もメモした
明日はほぼ1日中仕事「頑張ろう」 

県の新年度予算案は”緊縮型”
02月20日 12時24分
山口県の新年度・平成30年度の当初予算案は一般会計の総額が6730億円と今年度の当初予算を1.2%下回り、財政健全化に重点を置いた結果、平成6年度以降で最も規模が小さい緊縮型の予算案となりました。
県が発表した平成30年度の当初予算案によりますと、一般会計の総額は6730億円と今年度より79億円、率にして1.2%少なくなっています。
これは、財政健全化に向けて今年度、予算計上した事業のうち費用対効果が低いと判断した事業の休廃止や職員の削減など歳出の削減に取り組んだためで、平成6年度以降、最も規模が小さい緊縮型の予算案となりました。
主な新規事業は、ことし9月に開かれる「山口ゆめ花博」の開催事業の費用として4億6000万円あまりが、「明治150年」の記念事業の費用として2000万円あまりが計上されました。
また、さまざまなものをインターネットでつなぐ「IoT」を生かして新たな産業の育成をする費用900万円あまりが盛り込まれました。
一方、歳入面では、財源が不足するため県の貯金にあたる基金を30億円取り崩して不足分を補う計画でこの結果、基金の残高は県が災害などの緊急時に対応するための目安としている100億円を下回って78億円となる見通しです。
山口県の新年度予算案は、今月27日に開会する2月の定例議会に提出され、審議されることになっています。
〈NHK 山口県のニュース|NHK NEWS WEBより〉


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posted by りょうてん at 19:20| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする