山口ブログ" /> 2018年02月: 施設長のドタバタ日記

2018年02月21日

誰かやっつけてくれえ

今日は寒いねえ
から
今日は暖かったねえ

変わってきた交わす挨拶言葉
ここ3日間10℃以上の日が続いている


午前中の送迎は暖房を効かすも午後から設定低め

午後送迎のお客さんから
「今日の夜の食事はとっても美味しかったよ」
の評価に自分が作ったのではないがうれしく感じた


明日は8回目の介護予防教室
講師に管理栄養士を招いて
「毎日の食事について考えてみましょう!」


うそ電話詐欺1500万円被害
02月21日 12時23分
宇部市の60代の女性が「裁判を取り下げるために現金が必要だ」などとうその話を持ちかけられ、1月中旬から10回以上にわたって現金あわせておよそ1500万円をだまし取られたことがわかりました。警察は不審な支払いを要求された場合には相談するよう呼びかけています。
警察によりますと1月15日、宇部市の60代の女性に「裁判の訴状が提出された。訴訟を取り下げる相談を受け付けている」などと書かれた、法務省を名乗るはがきが届いたということです。
女性がはがきに書かれていた電話番号に連絡したところ、「弁護士を紹介する」などと言われ、その後、弁護士や原告をかたる男から「訴訟の取り下げには供託金が必要」などと何度も電話があったということです。
この話を信じた女性は先月中旬からおよそ3週間で10数回にわたってコンビニで固有の番号を伝えて決済するシステムで要求された金額を支払うなどしてあわせて1580万円をだまし取られました。
警察は不審なはがきやメールが届いても電話せず、相談するよう呼びかけています。
〈NHK 山口県のニュース|NHK NEWS WEBより〉

先日行った出市・河本の介護予防教室でも
一人のお年寄りが
「こんなハガキが来たんじゃが」と見せてくれた
「民事訴訟管理センター」と名乗る機関からのハガキ
「そりゃお金をだまし取る詐欺じゃけえ」
「どうしたらええん」
「電話しちゃダメ、そのままにしちょってええけえ」
ニュースのような被害には至らなかった
誰にも相談せず、一人で判断するとどうなっただろうか
介護教室に集まったお年寄りにそのハガキを見せ、みんなに注意を促した
人をだまして金を得る行為
絶対許しがたい
誰かやっつけてくれる人いないのかな


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posted by りょうてん at 19:29| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする