山口ブログ" /> 2018年03月: 施設長のドタバタ日記

2018年03月06日

「PPK」か「NNK」どっち?

 雲一つない快晴 

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気温もぐんぐん上がり暑さを感じるほど


介護予防地域づくり推進事業研修会に参加
参加者は地域の福祉活動推進役のみなさん
民生委員や福祉団体、サロン運営者など

『健康な心と体をつくるレクレーション講座』と題し
錦パレス支配人の吉本辰夫氏が講師
最初の15分
ますます加速する超高齢化社会の到来に備える話
「PPK」(ぴんぴんころり)がいいか、「NNK」(ねんねんころり)がいいか
どっち?

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没頭できる「趣味」や「やりがい」、「生きがい」を持つこと
健康の3要素「外出する」「笑う」「人と話す」が大切

その後、じゃんけんゲーム、手拍子体操、集団ゲーム
楽しい内容満載であっという間の90分

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5月からのサロン運営に役立つ内容が盛りだくさん
有意義な研修会だった


研修会後弟とゴルフ練習場で待ち合わせ
いつも利用している「もぐ太」が休み
定休日ではないのになぜ?

別の練習場「グリーンジャケット」へ直行
100球ほど打って終了

帰宅途中、国道2号線が通行止め
仕方なしに迂回路を通り30分以上余分にかかった
岩国市守内で崖崩れとのこと


明日は北組「実践運動推進協議会」の研修会に参加
参加と言っても仕事も兼ねている
会場は勤務先の錦パレス
夜の懇親会に備えて送迎バスを出すことになっている
その送迎バス運転は私の仕事
全くお酒を飲まない私にとっては適任


吉香公園で松のこも外し
03月06日 19時33分
5日は、二十四節気のひとつで、冬ごもりしていた虫が動き出すころとされる「啓ちつ」です。岩国市の国の名勝、「錦帯橋」近くの公園では、冬の間、松の木に巻かれていた「こも」を外す作業が始まりました。
松の「こも巻き」は、松の葉を食べる「マツケムシ」が越冬するときに地上に降りる習性を利用して、冬の間、わらで編んだ「こも」を木の幹に巻きつけて、虫を中に誘い込む昔ながらの害虫駆除の方法で、毎年、岩国市が行っています。
5日は、岩国市の「錦帯橋」の近くにある「吉香公園」と周辺で、市から委託された業者の作業員2人が、およそ200本ある松の木の幹にこの冬巻かれていた「こも」を次々と取り外し、中からは、「マツケムシ」が姿を見せていました。
市によりますと、「こも」の中から、「マツケムシ」が見つかるのは、10数年ぶりだということです。
作業をあたっている高重建男さんは、「例年より寒さが厳しく、『こも』に誘い込まれやすかったのではないか。公園では、これから桜などが咲き、きれいな景色になるので、大勢の人に訪れてほしいです」と話していました。
〈NHK 山口県のニュース|NHK NEWS WEBより〉


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posted by りょうてん at 20:03| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする