山口ブログ" /> 2018年04月: 施設長のドタバタ日記

2018年04月18日

空気をいっぱい運んだ

黄砂混じりの雨が上がりさわやかな晴天
鮮やかな景色に反して車体は茶色に染まった

山々は一層新緑が鮮やかに眼に映る


今日の定期便はお客さんが少ないと思いつついつもの時刻に出発
案の定、数カ所の乗車場所についてもお客んゼロ
25人分空席のまま空気をいっぱい乗せて“憩いの家”に到着

ここ数ヶ月お客さんが減少
今まで来られていたお客さんの高齢化・人口減

今後新たなお客さんに来てもらうための何らかの手立てが必要
今のままでは燃料と人件費が賄えない


ただ車を走らせただけで賃金をもらっていいのかな?

しかし、経営者でない私が考えることではないが


お客さんいないので当然午後の送迎なし

畑の草が気になるが夜勤に備えて昼寝


19時50分夜勤開始
今日は宿泊客が少なく厨房の片付けの手伝いなし

お陰で社長といろいろ話ができ有意義な時を過ごす

23時30分本日の仕事終了
明朝4時30分にボイラーのスイッチを入れるまでゆっくりなる

明日は送迎がないので気分的楽

県外から就農を 拠点施設開設
県外から移り住んで農業に就く人を増やそうと、防府市にある県の農業大学校に研修などを行う拠点施設が新たに設けられ、18日、式典が行われました。
防府市にある県の農業大学校に新たに設けられたのは「やまぐち移住就農促進センター」です。
センターでは、新たに結成された「新規就農サポーターズ」のメンバーが県外から移り住んで農業に就く人に対する技術指導や生活支援にあたることになっていて、式典ではメンバーを代表して山口県農業士協会の梅川仁樹会長が「山口県の農業の未来を切り開いていくために、それぞれの地域で支えていきたい」とあいさつしました。
このあと、村岡知事らがセンターの建物の外に掲げる看板の除幕を行いました。
センターは、県が地方創生拠点整備交付金を活用しておよそ1億円かけて建設し、2階建ての建物には100人を収容できる研修室やシャワールームなどが設けられています。
県によりますと、平成28年度の県内の新規就農者121人のうち14人が県外から来た人だということで、今後都市部の若者や社会人に県内の産地の視察などをしてもらう拠点などとしてこのセンターを活用していくということです。
農業大学校の沖敏雄校長は「県外の人たちに農業をするなら山口だというふうに思ってもらえるよう取り組んでいきたい」と話していました。
〈NHK 山口県のニュース|NHK NEWS WEBより〉

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posted by りょうてん at 17:47| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする